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木酢液クリアと綿と絆創膏でイボが治った!その効果と私の体験ブログ

生活の知恵

はじめに

木酢液クリアを使って本当にイボが取れたのでその体験談です。

ただし当然、人によっては効果が無かったり、木酢液がしみ過ぎて痛かったり、合わないこともあるかと思います。

医療の現場でも特に推奨はされていませんので、あくまで参考程度でご覧ください。

また、木酢液とはそもそも何か?についても独自調査しましたので、よろしければ最後までどうぞ。

さて、ある時からおデコの部分にやや膨らみを感じ、それがだんだんとイボ化していってしまいました。

多分、子供の水イボがうつったのではないかと思うのです。

なかなかのイボの大きさになり、そしておでこという目立つ場所に出来ました。

僕

よりによって、こんな目立つ場所にっ!

どうしようかと、まずは皮膚科で液体窒素治療をしてもらうことを考えました。

しかし、以前子供の水イボにも試してこちらも見事に取れた「木酢液クリア」が結構余っていたので、自分のイボにも試してみようと思ったのです。

イボが発生したおでこ
おでこにクッキリ出ているイボ

用意したもの・木酢液の作り方

(1)木酢液クリア・・・こちらは、単なる木酢液ではありません。

普通の木酢液は茶色系の色がついており、モノによっては発がん性物質が含まれているものもありますが、木酢液クリアは、発がん性物質を丁寧に取り除いていることで無色透明です。

発がん検査にも合格(不検出)しているものですので、皮膚につけることもできる訳です。

(2)ロールオン容器・・・木酢液クリアとセットになっているものを購入することで得られます。

この容器に木酢液クリアを入れて、イボや綿に塗り込みます。

こちらです↓

(3)綿・・・ドラッグストアで買えます。

私は1cm×1cm程度に細かく切った綿に木酢液をしみこませて使用していました。

あまり綿が大きいと、不要な部分まで木酢液がしみこんでもったいないので・・・。

木酢液クリアをしみこませた綿

(4)絆創膏(ばんそうこう)・・・木酢液がしみ込んだ綿をイボにつけ、固定する為に使用します。

おでこのイボに貼ったばんそうこう

木酢液クリアの使い方・治療開始!

お風呂あがりなどが良いと思いますが、ロールオン容器で綿に木酢液クリアをしみ込ませて、イボにも直接塗って、ばんそうこうを貼ります。

しみることがありますが、私は我慢できるレベルであり、むしろしみることできちんとイボに木酢液が浸透している感が得られました。(ただし子供に使用したときは、少し水で薄めたりもしました。)

ただ、3週間くらい経っても特に変化はなく、旅行の為、1週間ほど木酢液をつけない空白期が生じてしまいました。

木酢液をつけたイボに変化が!

そうこうしているうちに1か月以上経ちました。

若干イボの色が変化している感じがしますが、イボ自体はまだクッキリ残ったままでした。

木酢液でイボ治療の約1か月後

しかし・・・!

1か月と10日くらい経った時から、やっとイボに変化が!

ちょっとふやけてきてイボの突起感や丸みが明らかになくなりかさぶたのようになってきたのです。

かさぶた状態になったイボ

そしてさらにその数日後・・・!

とうとうかさぶた部分もきれいになり、触るとまだ少し硬い感じはありますが、外見的にイボがあると分からないレベルにまでなりました!!

イボがなくなったおでこ

木酢液とはそもそも何?もともと何のためにある?

そもそも木酢液とは何でしょうか。

日本木酢液協会のホームページを参照させていただき、簡単にまとめたいと思います。

木酢液とは?

ニオイはとても酸っぱく鼻にツンと来る「酢」の感じにとても似ていますが、木酢液は、その名の通り、いわば「木から作った酢」です。

木炭を製造するときに出てくる煙が、空気に冷やされて液体化したものを「粗木酢液」といいます。

その粗木酢液は「通常3か月以上」置かれ、上層部の油分、下層部の木タールを除いた「中間層」が、木酢液となるそうです。

木酢液の一般的な用途は?

さまざまな用途で用いられており、

・植物の活性材として
・堆肥の発酵促進剤として
・土壌の消毒
・ゴミ集積場、下水、トイレ、畜舎の悪臭駆除、消臭剤として

・家畜の体質改善→人間が酢を取ることで体に良いように、家畜に木酢液を与えると体質改善が見込まれる

こういったことで一般的に使われているようです。

木酢液はイボになぜ効くのか

こちらは、医療の現場では「科学的な根拠はない」と記述されていることが多く、イボへの効能について、明確な記述は見当たりませんでした。

しかし、少なくとも私、家族、そしてAMAZONレビューで「治った!!」と歓喜している人がたくさんいます。

上に書いた、木酢液のさまざまな用途、効果から見ても、やはり「殺菌」「悪いものを除去する」こういった成分によるものが大きい、と「推定」することはできるかと思います。

最後に

木酢液クリアによる、イボが無くなった体験談と、木酢液についての独自調査レポートでした。

時間がある程度かかるので、お金に余裕があって液体窒素に抵抗も無い方は、皮膚科でささっと液体窒素で治療した方が早いと思います。

保険も効きますし、料金的には、近所の皮膚科で5,000円もかからない程度で出来るようでした。

しかし、

・液体窒素に子供が拒否反応を示している
・大人だけど、安く済ませたいし、皮膚科にいく時間もない
・気長に治療を続けることが苦痛でない

こういった方は、木酢液クリアを試していただくと良いかもしれません。

もう一度言いますが、普通の木酢液ではありませんよ!

必ず皮膚につけて良いものを選んでください。

私が購入したものをもう一度紹介しておきます。
木酢液クリアとロールオン容器のセット品になります。

ロールオン容器なしの単品もあります。

アマゾンレビューも、続々と、私も僕もイボが取れた!無くなった!というものがたくさんあります。
もちろん、合う、合わないがあるかと思いますので、下のリンクから是非レビューを見てみてくださいね。

投稿日現在、AMAZONやYahooは1,400~1,500円程度で、楽天はなぜか5,000円以上などになっていたのでご注意ください。

ロールオン容器付き↓

ロールオン容器が不要な方はこちら↓

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