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アメリカ雇用統計におけるFXでのまぁまぁ手堅い稼ぎ方【初心者でも】

カリスマ性の表現 投資

はじめに

FXははっきり言えばギャンブルだと思いますが、絶対では無いにせよ、まぁまぁ手堅く稼ぐ、という方法がありますのでご紹介します。

僕のFX歴ですが、過去に2年ほどやっていました。

2年やって、2年連続で、20万弱のプラスでした。

よってトータルでは30数万弱稼げたんですが、僕にはストレスが大き過ぎて、いったん休止中です。

理由は、このプラスにもってくるまで、大きなプラスだけでなく、大きなマイナスもあり、数ヶ月かけてコツコツ稼いだ10万ほどが、1日であっさり無くなったりしました。

この時の気分の落ち込み方やイライラは尋常じゃなくなります。

もちろんその逆でたった5分で20万くらいプラスになったりしたこともありますが、ここまで気分の上下が大きくハラハラさせられて年間10数万・・となるくらいならコンビニバイトでもしていた方が気が楽、と思ってしまったんです。

FXでのまぁまぁ手堅い稼ぎ方

では、僕がどうやってトータルで勝っていたかを暴露します。

といっても、別にまるっきり独自の方法でも、真新しい方法でも無いんですが…

取引はドル円でやってたのですが、僕は「毎月1回だけ」の取引でした。

いつやるかと言えば、アメリカの雇用統計が出る日です。

毎月第一金曜日になります。

経済指標をチェックしてみてください。経済指標カレンダーはこちら。

この日は、ルーティンとしては月で最もレートが変動する日で有名ですよね。

注文は、トレール注文を2個出します。

急変動があるので、不本意に刺されないよう、なるべく、統計が出るギリギリ、数十秒前とかでぱぱっと注文していました。

例えば今100円ちょうどくらいのレートだとして、統計が出ると一気に50銭くらい変動すると見た時に、ちょっと統計前の小変動分、余裕を見て100円20銭での買い注文を1個、99円80銭での売り注文を1個ずつ出して、トレール幅を最小にしておきます。

発表の瞬間、急変動します。

例えば100円60銭まで一気に上がった場合、トレールなので、100円20銭で出した注文に利益が出ることが確定です。

レートが上がりきって、トレール幅分戻った所で自動約定します。

まぁ、雇用統計は動きが激しいので、多少のスリッページは我慢我慢・・・

そして、99円80銭での注文を急いで取り消します。

これは、統計の後も、しばらくは相場が不安定なので、無駄な損失が出る可能性を予防します。

逆に、発表の瞬間、99円40銭くらいに下がったなら、100円20銭の方の注文を取り消す訳ですね。

もちろん、100%勝てる保証はありません。

上下の急変動によって「両方の注文がマイナスに約定することもあります」が、感覚的に7割がた、多少のプラスになるのが期待出来るやり方です。

ちょっとしばらく離れていたので、逆指値とかを忘れてしまって説明が雑なのですが、これでピンとくる人は試してみるのもいいかもしれません。

FXのメリット、デメリット

すでにいろいろと情報は出回っていますがFXのメリットは、

  • 短期間で稼げる余地がある
  • 在宅でできる為、気軽な副業になりうる。
  • 上がるか下がるかを予測するだけなので簡単である。
  • ギャンブラー気質の人はアドレナリンが上がる。

というような事が考えられます。

一方、デメリットは、

  • 一瞬にして、あるいはジリジリと損失が拡大し、資産を減らす余地が大いにある。
  • 絶対に勝てる法則はあまりなく、突然相場が急変動する余地がある。

などといったことが考えられます。

よって、お金持ちになりたいと、初めから大金を突っ込むのではなく、「溶かしてもまぁ仕方が無い」と納得できる金額の範囲でまずは行うことが大事かと思います。

最後に

ただし、2年FXをやって思ったのは、

「FXはやっぱりギャンブルだ!」

ということ。

よって何度も繰り返しますが、これは「まぁまぁ手堅い方法」であり、「絶対」ではありません。

この方法を行って損失が出ても責任は取れませんのでその点ご了承ください。

あくまでも自己責任でお願いします!

DMMFXに関しては右のリンクからご参照ください →【DMM FX】について詳しくはこちら

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