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【子供からうつる?】大人の急性胃腸炎(嘔吐下痢)への対応【ストレス?】

急性胃腸炎になった男性生活の知恵

朝晩の冷え込みを感じ始める季節から、大人でも急性胃腸炎(嘔吐下痢)による、一種の胃腸風邪にかかる人が多いと思います。

かからないようにするためにどうしたら良いのか、また、かかってしまった後にどうしたら良いのかをまとめていますので、ご参考になれば幸いです。

大人の急性胃腸炎(嘔吐下痢)への対応

急性胃腸炎症状の典型としては、

  • 吐き気、嘔吐
  • 下痢

が挙げられますが、万一かかった場合で、すぐに病院にも行けない場合の対応としては、

①吐き気が収まるまで絶食、絶飲する。

→水分を多く取れ、という記述もありますが、吐き気がある時は逆効果です。また、いつまでも吐き気を我慢せずに、思い切って嘔吐してしまった方がスッキリすることもあります。そして嘔吐してもしなくても、吐き気が収まるまで絶食、絶飲しましょう。

②吐き気が治まったら、暖かいお湯やほうじ茶を少しずつ飲む。

→特に嘔吐を終えた後、しばらくしていると吐き気も収まり「のどの渇き」を覚えるようになります。こうした際に、温かいお湯、ほうじ茶を少しずつ飲みます。

そして、あまり見かけない方法ではありますが、筆者の場合は、オロナミンC系の炭酸飲料も有効でした。栄養成分が含まれているということもありますが、「ゲップ」が出ることでよりすっきりしやすいのです。ただ、胃が荒れていますので、なるべく常温で、少しずつ採るようにしてください。

経口補水液も良いかと思いますが、筆者は味が割と苦手でした。
上記の中で、「この飲み物なら飲めそう」というものをお試し下さい。

③胃腸が弱っているので、消化の良いものを取る。

→嘔吐のほか、水下痢が止まらないパターンがあります。こうなると体の水分がどんどん流出するため、脱水症状にご注意ください。

吐き気がひとまず収まり、ある程度水分を取れるようになれば、飲み物の他、具の少ないねこまんま(味噌汁かけごはん)、素うどん(うどんのつゆも、ある程度飲む)などから様子を見てみましょう。

パスタ、ラーメンは麺なので、一見消化が良さそうですが、消化は悪いです麺ならうどんが良いです!

このように、徐々に、消化の良い食事を取ってください。

下痢の際、整腸剤であるビオフェルミンを飲むと良いでしょう。
ビオフェルミンは薬というより、ビフィズス菌、乳酸菌なので、ヨーグルトやヤクルトを錠剤にしたイメージで気軽に服用できるものですのでオススメです。

車を出せる家族がいれば、病院に行って点滴を受けるというのも一つです。素早く水分補給するにはこれが最適ですね。

しかし、一人暮らしなど、病院まで出かけるのもキツイなら上記①~③で様子を見ましょう。

急性胃腸炎(嘔吐下痢) の予防

なるべく急性胃腸炎にかからない為には、

①暴飲暴食をしない。
これが基本ではありますが、つい食べ過ぎたり飲みすぎたりして、いつまでも満腹感がある場合は、躊躇なく胃薬を飲み、消化するまで寝ないことです。我が家には太田胃散を常備しており、飲み過ぎたりして消化があまり進んでないな、というときはすぐに飲んでいます。1~2時間で満腹感が落ち着くはずです。

②睡眠を多く取る。

疲労やストレスが原因の急性胃腸炎もあるようです。たくさんの睡眠をとって抵抗力やストレス軽減を図っていきましょう。

③感染者とのダイレクトな接触を避ける。

ノロウイルスやロタウイルスによる「感染性胃腸炎」というパターンもあります。この場合は人にうつります。

特に小さい子供は、いたるところを手で触れ、その手をつい舐めたりもしますのでかかりやすい印象です。

また、子供がノロにかかった後に、親ももらってしまうパターンも多いのではないでしょうか。

子供がかかった場合は、家の中でもマスクを着用し、嘔吐した場合は換気も行いつつ、嘔吐物の処理にはゴム手袋をはめ、ドアノブ、床など、感染者が触れそうな所に次亜塩素酸ナトリウム水をふきかけまくりましょう。

次亜塩素酸ナトリウム水は、薬局で購入できるほか「塩素系漂白剤キャップ1杯(5ml)+水500ml」で作れます。
(目黒区ホームページを参照しました。)

ちなみに、ノロウイルスに、アルコールは効果がほぼ無いそうです。

最後に

年々手強くなる冬、コロナばかりが強調されがちですが、かかると本当にツライ病気です。

上記の予防策を講じながら、もしかかっても冷静に対処していきましょう!

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