〇セルフカットがおすすめな方
1〜2ヶ月に1回、美容室もしくは床屋に行かれる方々の中で、
・カットの仕上がりにいまいち納得いってないが、美容師さんに言いにくいので少々の事はガマンしている
・美容師さんとのビミョーな会話が苦手
・いちいち美容院を予約して、時間通りに行ったのに待たされてシンドイ
・子供を床屋に連れていくのが大変
・散髪代を浮かせたい。
こういった思いを持っている方は、「自分でカットをする」という選択肢はいかがでしょうか。
僕は自分でカットするようになり、前は1か月半に1度美容院に通い、年間5万くらいはかかっていたのが、今は、3週間に1度程度カットして、自分にとってベストな髪形をキープしつつ、支出はほぼゼロ(バリカンの電気代、後片付けの水代などくらい)です。
自分で好きな髪型に出来て、5万も浮くのは僕にとってはかなり大きいです。
女性でも、例えば前髪のカットなどは下記で紹介するバリカンセットに付いているアタッチメントで可能かもしれません。
〇セルフカットのメリット、デメリット
セルフカットを行うメリットは、
・慣れれば思い通りの髪型になる。
・慣れれば時間も10分程度で終わり、美容院に行く数時間が浮く。
・バリカン代を考慮しても2〜3回のセルフ散髪で元が取れ、後はほぼ無料。
・美容師さんとのビミョーな会話に終止符
だと思います。
一方、デメリットは、
・事前準備と後片付けが発生する。
・慣れるまで数回程度、思い通りにならないかもしれない。
・美容師さん自体が好き。
こうした事が考えられ、デメリットをメリットが上回るようなら是非チャレンジして欲しいと思います。
〇セルフカットの事前準備
セルフカットを「どこで行うか?」にもよりますが、僕は最初は部屋で行っていましたが、後片付けが大変なので、風呂場で行うようにしました。
もし、風呂場でカット出来ず、部屋で行う場合、
・新聞紙(床に敷く)
・ごみ袋→頭からかぶって、頭の部分をハサミでカットして頭を出すようにすれば、カットした髪がなるべく体にかからないようになります。
こういった所でしょうか。
一方、風呂場でカットを行う際に用意するのは、
・切りながら、切った髪を入れるごみ袋(食パンの空き袋などでも。無くても可。)
・台所排水口ネット→カットした髪を洗い流して排水口でキャッチさせるためのものです。(切った髪をそのまま排水口に流すのは当然ながらNGです。)
そして、どこで切るにも共通で必要なものは、
・バリカンセット
僕はこのようなバリカンセットを使用していますので参考にしてください。
毛の長さに合わせたアタッチメントを使ってカットすることで、カットのされ方が均一になり、慣れれば「自分で切った感」が出ることなく仕上がりますよ。
・鏡(なるべく大きい方が良いです)
・手鏡(後ろの髪型を確認したりするのに必須です。これも大きめの方が確認しやすいと思います。
こういった所だと思います。
〇カットの流れ
最終的にこういう髪型にする際の流れです。

①サイドと後ろを6mmでカット
②トップを30mmでカット
③トップの横を20mmでカット
④9mm,12mmなどを使って全体的に整える
ざっくり言えば上記のような流れで、慣れれば10分程度で完成します。
今回、7分ほどのyoutube動画にもしましたのでよろしければご覧いただければと思います。
お子さんをカットする時は、スマホをラップで巻いて、ふろ場でyoutube見せたりすると割と大人しく座っていてくれると思います。
是非、試してみてください。